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    就職する業種で業務変わります

    ■やる事は様々です■
    産業保健師は、企業に勤める看護師のような感じですよね。という事で、勤務先の企業の職種によって
    業務内容や求められるスキルが大きく異なるわけなんです。その為、意外と幅広い知識が求められるの
    ですが、これはどんな業界でも同じですよね。ということは、求人に対して、自分の強みというものを
    理解しておいていかないといけませんね。

    仮に、労働が多い。そんな職場であれば、まちがいなくケガの手当てなど、看護師のキャリアを活かす
    場面が多いはずです。中には、骨折などの重篤な症状の人も出てくる可能性もあります。そういう時は、
    速やかに応急処置をして、救急車などにのせないといけないですね。そういう緊急性のある対応を
    求められます。一般の企業であれば、メインの業務になってくるのはおそらく、メンタルヘルスの対応に
    なると思いますね。社員の方の相談になる事がほとんどです。また、事務作業も多くありますので、
    パソコンスキルも大事になってきますよね。

    個人的な感想ですが、企業の即戦力として働くなら、現場系の企業の方がやりがいがあるのではないかと
    思います。ですが、看護師的な仕事がいやで産業保健師を目指すのであれば一般企業に就職し、メンタル
    ヘルスと事務業務に従事する事をお勧めします。ですが、産業保健師というのは、キャリアを積めば積む
    ほど転職しやすくなりますので、将来的に産業でキャリアを活かしていきたいなら、いろいろな職場で
    経験しておくといいと思います。
    ディップはたらこねっと